カーボンオフセット年賀状 地球の未来へ贈ろうムービー
今、話題のカーボンオフセット年賀状のWEBサイトがかなり充実してきた。
中田英さんや坂本龍一さんなど、色々な人たちがメッセージムービーを公開する「地球の未来へ贈ろうムービー」は、それぞれのこだわりや個性が出ていて面白い。
その中で、一番共感できたのは、apBankのムービー。
無意識が恐い、意識することから始まる、というのは、ジーコンシャスの想いとも非常に近いと感じた。ジーコンシャスという会社名も、カーボンオフセットなどの取り組みを通じて、g (green)な意識(Conscisousness)を、高める活動をする、というところから決めたし、Conscious(意識する)というワード自体、アメリカのロハスの分野でもキーワードのひとつとなっている。ちなみに、アメリカのLOHAS Forumを主催している会社も、Conscious Wave社という名前だ。
メガトレンド2010という本の中でも、Conscious Capitalism(意識の高い資本主義)という概念が出てくる。今の資本主義のメカニズムに、地球資源などのキャップをはめた高い意識でコントロールされた資本主義、という次世代の資本主義の概念だ。昨年のフォーラム、LOHAS 10で、著者のパトリシアさんのプレゼンを聞いて非常に共感したことを想い出す。
CO2排出権も、そうした資本主義の仕組みの中で地球温暖化を抑制して行こうという初めての試みだ。そんな資本主義の中での「意識の高い消費者」のさきがけとして、ロハス層に代表されるエココンシャスな消費者が、自分のCO2排出量を知り、減らし、オフセットすることが広まれば、社会的にもインパクトを及ぼすだろう。
カーボンオフセット年賀状については、年賀状に使う紙や配送に関わるエネルギーなどを算出して、それをオフセットするというのが本来のオフセットなので、今回の年賀状は、「カーボンオフセット"啓蒙"年賀状」なのだが、これだけの国民行事で、これだけのプロモーションの仕掛けを使って行うことに非常に意義はある試みだとは思う。京都議定書の第一実行期間が始まる初日に、日本中でカーボンオフセット年賀が配達される、というコンセプトも啓蒙という意味では素晴らしい。
でも、自分の二冊目の本では、年賀状を出す代わりにネット年賀状で済ませてエココンシャスになろう、と提案した手前、カーボンオフセット年賀を個人的に出すかどうかはちょっと悩むなぁ...
中田英さんや坂本龍一さんなど、色々な人たちがメッセージムービーを公開する「地球の未来へ贈ろうムービー」は、それぞれのこだわりや個性が出ていて面白い。
その中で、一番共感できたのは、apBankのムービー。
無意識が恐い、意識することから始まる、というのは、ジーコンシャスの想いとも非常に近いと感じた。ジーコンシャスという会社名も、カーボンオフセットなどの取り組みを通じて、g (green)な意識(Conscisousness)を、高める活動をする、というところから決めたし、Conscious(意識する)というワード自体、アメリカのロハスの分野でもキーワードのひとつとなっている。ちなみに、アメリカのLOHAS Forumを主催している会社も、Conscious Wave社という名前だ。
メガトレンド2010という本の中でも、Conscious Capitalism(意識の高い資本主義)という概念が出てくる。今の資本主義のメカニズムに、地球資源などのキャップをはめた高い意識でコントロールされた資本主義、という次世代の資本主義の概念だ。昨年のフォーラム、LOHAS 10で、著者のパトリシアさんのプレゼンを聞いて非常に共感したことを想い出す。
CO2排出権も、そうした資本主義の仕組みの中で地球温暖化を抑制して行こうという初めての試みだ。そんな資本主義の中での「意識の高い消費者」のさきがけとして、ロハス層に代表されるエココンシャスな消費者が、自分のCO2排出量を知り、減らし、オフセットすることが広まれば、社会的にもインパクトを及ぼすだろう。
カーボンオフセット年賀状については、年賀状に使う紙や配送に関わるエネルギーなどを算出して、それをオフセットするというのが本来のオフセットなので、今回の年賀状は、「カーボンオフセット"啓蒙"年賀状」なのだが、これだけの国民行事で、これだけのプロモーションの仕掛けを使って行うことに非常に意義はある試みだとは思う。京都議定書の第一実行期間が始まる初日に、日本中でカーボンオフセット年賀が配達される、というコンセプトも啓蒙という意味では素晴らしい。
でも、自分の二冊目の本では、年賀状を出す代わりにネット年賀状で済ませてエココンシャスになろう、と提案した手前、カーボンオフセット年賀を個人的に出すかどうかはちょっと悩むなぁ...






