LBAセミナー&交流会
12月4日の火曜日は、私が大和田さんと共同代表をしているロハス・ビジネス・アライアンス(LBA)の第三回定例セミナー&交流会に参加。
今回の第一部は、「風で織るタオル」というオーガニックコットンタオルがアメリカで大人気の池内タオル社長の池内さんによるプレゼンと、それをベースにした理事の森哲郎さんのロハス的分析。
グリーン電力をいち早く採用し、それを付加価値としてブランディングに活かしたストーリーがとても参考になった。
池内さんは、チベットの人権運動も支援しており、排出権を中国から買うなんてけしからん、と中国が今の排出権の供給国になっていることに、かなり憤りを感じておられるご様子...確かに、CDMが中国では一部、「排出権特需」のように言われて、逆に日本は世界の国々の中で、最も排出権を購入する国になりそうな気配もある。
私は、色々な問題はあったにせよ、それでも排出権という仕組みは、資本主義の中にCO2削減を取り入れるための有効な発想だと思う(だからこそ、カーボンオフセットの事業をやっている訳で...)。
第二部では、一社15分で5社が自分たちの事業についてプレゼン。私も、その内の一社として、ジーコンシャス代表という立場で、今回の事業を会員企業の皆さんにお披露目した。
欧米ではグーグルやヤフー、デルなどがカーボンニュートラル宣言を行い実践を始めている。日本では、京都議定書を守るkことが目的になっている傾向があり、企業活動丸ごとオフセットするという発想を持つ企業は少ないが、LBAメンバーのように、LOHAS層を相手にビジネスを行っている意識の高い企業に、規模の大小を問わずカーボンニュートラル化にチャレンジして欲しいと願う。
今回の第一部は、「風で織るタオル」というオーガニックコットンタオルがアメリカで大人気の池内タオル社長の池内さんによるプレゼンと、それをベースにした理事の森哲郎さんのロハス的分析。
グリーン電力をいち早く採用し、それを付加価値としてブランディングに活かしたストーリーがとても参考になった。
池内さんは、チベットの人権運動も支援しており、排出権を中国から買うなんてけしからん、と中国が今の排出権の供給国になっていることに、かなり憤りを感じておられるご様子...確かに、CDMが中国では一部、「排出権特需」のように言われて、逆に日本は世界の国々の中で、最も排出権を購入する国になりそうな気配もある。
私は、色々な問題はあったにせよ、それでも排出権という仕組みは、資本主義の中にCO2削減を取り入れるための有効な発想だと思う(だからこそ、カーボンオフセットの事業をやっている訳で...)。
第二部では、一社15分で5社が自分たちの事業についてプレゼン。私も、その内の一社として、ジーコンシャス代表という立場で、今回の事業を会員企業の皆さんにお披露目した。
欧米ではグーグルやヤフー、デルなどがカーボンニュートラル宣言を行い実践を始めている。日本では、京都議定書を守るkことが目的になっている傾向があり、企業活動丸ごとオフセットするという発想を持つ企業は少ないが、LBAメンバーのように、LOHAS層を相手にビジネスを行っている意識の高い企業に、規模の大小を問わずカーボンニュートラル化にチャレンジして欲しいと願う。









