Carbon Offset!!

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カーボンオフセットを広める日々

タイトル CarbonPASS ライブ第一弾(by K.D earth)、行ってきました

記念すべき初のCarbonPASS Live、渋谷BOXXで行われた、K.D earthの新譜リリースライブに行ってきました。

CarbonPASS Liveとは、ライブで使う電気代や観客数に基づいて、そのライブで排出されるCO2の量を計算し、その量を発展途上国のCO2削減プロジェクトから得られた国連認証の排出権(京都クレジット)でカーボンオフセット(相殺)する、つまり地球的にCO2を増やさない(カーボンニュートラル)ライブです。

CarbonPASS.JPGCD販売コーナーに、CarbonPASS Liveの証書が、「earth」(初のCarbonPASS CD)の証書と一緒に、展示されていました。

K.D earth は、北海道出身のドラム&パーカッションのKei(兄)とギターのDai(弟)の兄弟ユニットです。

立ってドラム&パーカッションを叩くKeiさんのボーカルは、伸びやかな声でアグレッシブ、Daiさんは、Keiさんより少し甘い声、で絶妙のコンビネーション。

考えてみれば、伴奏はギターのみですが、弾き語りというよりバンドっぽいサウンドで、迫力とリズム感満点です。ふたりとも基礎がすごくしっかりしている本格派ですね。

CarbonPASSCD.JPG時折、トンコリと呼ばれるアイヌの楽器に持ち替えると雰囲気ががらっと変わってアーシーでパーカッシブな不思議なサウンド。

ステージでも、CarbonPASSのことを紹介してくれましたが、オホーツクの流氷からインスパイアされた曲や自然へのレスペクトに溢れたメッセージを音楽を通じて表現しているユニットなので、初CarbonPASSにふさわしいユニットに採用して頂いて感無量です。

やはり、アーティストがメッセージとして地球温暖化や環境への想いをさりげなく伝える、というのは大事だと改めて思いました。

KDEarth.JPG記念にCDを買って、本人達にもサインをもらい、一ファンとしても楽しませて貰いました。今後、もっともっとブレークしていく才能だと思います。頑張ってください!

このCarbonPASS CD、「earth」は、ケータイ小説「クロスオーバー~愛すればこそ~」とのコラボによるイメージソングです。今回、著者の晴香さんとのご縁をきっかけに、CarbonPASS化が実現しました。晴香さん、ありがとうございました!

ジーコンシャスでは、ライブハウスから大規模コンサートまで、計算ツールを使ってカーボンオフセットイベントにこれからも力を入れて行きたいと思います。

我こそは、というエココンシャスなアーティストの方、プロダクション、プロモーターの方、ぜひご連絡ください。
一緒に、グリーンな風を吹かせて行きましょう!





コメント(1)

投稿者:馬場真一

 おはようございます。馬場真一と申します。

 「ロハスビジネス」購読後、「ロハス」の考え方やロハスビジネスそのものに対して非常に感銘を受け、間髪入れず(ほぼ衝動的に)、大和田さん、水津さんと接触を持ったことがご縁で、今年2月にLBA個人会員として登録させていただきました。

 私事になりますが、大学在学中よりベンチャーの研修会社にて創業スタッフとして18年間勤務してまいりましたが、特に今年に入ってから社会起業への興味、関心が募り、現在は長期休暇をもらっている状態です。これまでの18年間、社会的な出来事や流れとは、だいぶ距離を置き、ほぼ無休で突っ走ってきたこともあり、様々な勉強会に行っています。LBA定期セミナーは毎回とても楽しみにしています。

 今回、知人の舞台俳優から「カーボンオフセット」で公演(9月下旬に開催予定)をするには具体的にはどうすればよいかという相談を受けたので、詳しい情報を得たいと思い、メールさせていただきました。自分自身素人のため、十分に説明が出来ず、まだ現段階で正式に決定している話ではないのですが、営業の方とお話しする機会がいただければうれしいです。

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