ハッピーライフアライアンス
このアライアンスは、お客様に共感や感動を与えるサービスを実践する企業が、業種を超えてアライアンスを組もうという取組みです。
当日は、ハーレーダビッドソンの日本法人の代表、アクティブ引っ越しセンターの猪俣社長などが、感動マーケティングについて語られました。
丁度、先日感動力の平野秀典さんのセミナーをLBAで主催したところでしたので、
それを実践している企業の代表者のお話を聞くことはとても有意義でした。
ロハスマーケティングと感動マーケティングは、共通項が多いと感じています。共感をベースにお客様との関係を構築することは、そのブランドのファンになって頂き長い関係を構築することです。そのためには、企業のビジョン、経営者の考え方などを伝え、短期の利益ではなく、ホンモノ志向でサステナブルな事業を行うことが大切だと改めて感じました。
このプロジェクトは、まさに団塊の世代のフロントランナーである篠塚への応援を通じ、日本の団塊世代、日本のオヤジ達を励ますという意味も込められています。
篠塚さんは、ソーラーカーでのラリーでも優勝するなど、環境への取り組みも熱心です。
今回、プロジェクトへの賛同金の一部から、篠塚さんの今後のラリーで走行する距離をCarbonPASSで、カーボンオフセットすることが発表されました。賛同者の経営者のひとりとしても、今後篠塚さんの生涯現役ドライバーの取り組みを応援して行こうと思います。
篠塚さん、今後の益々の活躍を期待しています!






