We are the world
iPhoneを買って以来、アプリやミュージックビデオなど色々ダウンロードして、すっかりはまってます。
今朝も、昨日ダウンロードしたクリップを電車の中で見ながら通勤。
シブいクラプトンの「Tears in heaven」のライブ映像にウルっときた後は、懐かしい「We are the world」。
このクリップを見るのは、本当に久しぶり、いやー改めて感動しました。
この曲は、USA for AFRICA というアフリカ救済のチャリティーCDとして、1985年にリリースされ、世界的に大ヒットしました。超豪華な参加アーティストは、こちらのWikiPediaにリストがあります。
スティービーワンダーに今は亡きレイチャールズ、80年代に活躍したアーティストが勢ぞろいしたこの曲は、作詞・作曲がマイケルジャクソン、そのピーク時の姿を見るのも久しぶり。
それぞれが、ワンフレーズに想いを込めて、個性豊かに歌っているのを見て、改めてそれぞれのアーティストのパワーとすごさを感じました。
下記の歌詞、20年前にもまして、今また必要なメッセージだと思いませんか?
We are the world, We are the children
We are the ones who make a brighter day
So let's start giving
There's a choice we're making
We're saving our own lives
It's true we'll make a better day
Just you and me
そう、我々は選択できるんですよね。
この20数年間、どんな選択をしてきたんだろう...
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丁度、この曲がリリースされたころ、私はまだアメリカに行く前で、音響機器メーカーの企画部員とミュージシャンの二足のわらじ状態で仕事をしていました。このクリップでスティービー達がしているヘッドフォンがそのメーカー製だったので、なんとなく誇らしかったのを覚えています。
当時、売っていた最新のマルチトラックレコーダーは、カセットテープの4チャンネルのアナログマシン。
今では、博物館行きですね...
20数年後に、電車の中でこのビデオを見ることができるなんて、当時からみるとちょっとした近未来像だったでしょうね。
技術の進歩ってすごいな、と思うと同時に、コンテンツは普遍なんだな、と改めて思いました。






