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カーボンオフセットを広める日々

タイトル グリーンなイベント無事終了!

withmaiko.jpgのサムネール画像FM Tokyoホールで行われたGreen & Organic 2009の公開録音イベント、無事終了しました。

オルタナの森摂さん、国立環境研究所の藤野純一さん、女優のいとうまい子さんとのパネルディスカッション、番組blue oceanのパーソナリティーの望月理恵さんのリードで進行しました。

テーマは低炭素社会、丁度、今晩オバマ大統領が就任することもあり、アメリカがどう変わるのかという話、世界と日本の企業のグリーン&オーガニックな取り組み、そして個人の関わり。一時間が非常に短く感じられる内容になったと思います。

楽屋での打合せでも、いとうさんが森さんの訳したパタゴニアのイヴォンシュイナードの「社員をサーフィンに行かせよう」を、既に読まれていたり、望月さんがオルタナのファンだったこともあり、打ち解けた雰囲気の中で本番に臨みました。

藤野さんも始めてお会いしましたが、専門家としての見識や最先端の情報を分かりやすく伝えて頂き、とても勉強になりました。

パネルディスカッションの後は、クラッシックコンサート。
藤満健さんのソロピアノを3曲、その内一曲は、アロマキャンドルだけの光の中で、17世紀のバロック音楽、もう一曲は会場のお客さんから5つの音を指定して貰って、グリーンなイメージを伝えて貰い、それを即興で弾く、という趣向を凝らした内容でした。

たまたま、ピアノをかなり弾かれている方がステージ上に上がられ、「ちょっといじわるかな?」と言いながら選んだ、通常は一曲にし難い音の組み合わせを、素晴らしい発想で即興で演奏された
藤満さん、プロの底力と発想力に圧倒されました。

最後は、高島ちさ子プロデュース 、12人のヴァイオリニストとして活動する原田梢さん、中島知恵さんも参加してのメドレー、選曲もおなじみの曲ばかりで親しみやすく、確かなテクニックに裏付けされたとても華のある素敵な演奏でした。

パネルディスカッションの後に、アロマの香りの中で聴くクラッシック音楽で、左脳と右脳を刺激する内容になったのではないかと思います。

短い準備、告知期間にも関わらず、会場はほぼ満員、ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました!
アロマキャンドルをご提供頂いた生活の木さんをはじめ、
ご協力頂いた企業の方々にも感謝しております。

イベントの内容は、21日(水)の朝9時頃から、番組blue ocean内で放送されます。私もゲスト出演して解説させて頂きますので、参加頂いた方も、また参加されなかった方もぜひ聴いてみてください。

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